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口コミとレビューのブログ

管理人が実体験した口コミやレビューを記事にしたブログ

道の駅の売れ筋商品を探る

道の駅に何を期待してますか?お土産?食べ物?トイレがキレイなこと?・・・っていうか、全部ですよね。

先日、実家に帰省する機会があり、途中寄り道をして、幾つかの道の駅に寄った。私の実家がある岐阜県中津川市には、もともと別の市町村だったときにそれぞれ道の駅を作っていたのが市町村合併したため、一つの市の中に五つの道の駅が存在する。

これは独断と偏見に基づいた「道の駅」批評なので、人によって賛否両論あると思うが、いろいろな道の駅を見て回ってみると元気な道の駅と、そうでもない道の駅とに分かれている気がする。8割ぐらいは似たような商品なのだが、少しの特長的な商品がその雰囲気や活気を生み出しているように思う。

例えば中津川市の道の駅だと、道の駅かしも(ここは旧加子母村)だと「わらび餅」が、なんだか異様にうまそうに見える。

そこでしか食べられないものがあるとポイントが高い。必ずしも、ワンポイント特徴があればOKで、極端な話、ソフトクリームのフレーバーにその土地の産品が使われていて、うまけりゃありだと思う。あまり、本格的になりすぎる必要はない。

逆に、道の駅賤母(しずも、と読む、ここは旧長野県山口村)だと旧中山道の馬込宿・妻籠宿の近くで、宿場町風の建物で雰囲気は悪くない。だけど、あと一つキラーコンテンツがない。ここでしか食べられない特長的なものがあればブレイクするのになーといつも思っている。ちなみに私は地味にチューブ入りの「五平餅のたれ」を買って焼きおにぎりにつけて食べているけれど。

また、道の駅きりら坂下(ここは旧坂下町)では、さすがに木曽路の入り口のあたりということもあり、木工製品のコーナーが充実していて額縁だとか写真立てなど使ってみたいものが多い。あとこの地区にはタカミネというギターの工房があるので、道の駅にもいいギターが飾ってあって「いいなぁ」と毎回眺める。

お酒コーナーがあって、地酒はよく買って帰る。ただ、残念なのは試飲できないんだよな。道の駅だもんな。こればっかりは仕方ない。

道の駅向けの商品開発は楽しそうなので、ぜひやってみたいなぁ。